2006年10月14日 (土)

ゲド戦記

こんにちは。どうも。
ロイズのチョコレートドリンクが好きで、飲んでいますが、「甘いっ((+_+))」ってなって、じゃあせんべいを・・・で「しょっぱっ((+_+))」てなって、お口直しにチョコレートドリンク飲んで「甘っ((+_+))」ってなって・・・・・、そんなことを繰り返しているandyです。

結構前の話になりますが、【ゲド戦記】を観に行きました。

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もともとかなりのジブリ映画好きなandyとしては当然観に行ったわけです。

いろんな評価が飛び交っていてどれが真実なのかと観に行く前はいろいろ思っていました。評価の多くが酷評・・・、宮崎吾朗への「未熟」「センス無し」「脚本を勉強しろ」「親父の力だけ」・・・といろいろ書かれていました。
まぁ、どんな映画でも捉え方は人それぞれ千差万別なわけで、好みや先入観などあらゆるものが混じっているわけで、一つの評価になることは難しいわけで・・・。

最初に個人的な意見言っちゃいますけど、私としては「アリ」
正直、最近の宮崎駿作品は普通には面白いんだけど、途中で中身がスコーンっと抜けてるイメージがあって、【もののけ姫】あたりからそんな感じを受けていました。
でも、【ゲド戦記】はわかりやすかった。奥が深い感じはないんだけど、同じ深さでストーリーが展開されている感じがしました。
面白さというよりわかりやすいというほうが強い感じがしたんですよ。

このあたりも人によって全然意見違いますからね、実際は。「わかりにくい」っていう人も結構いたし、人によってホント違いますね。
当然私は評論家でもなんでもない素人です。だからわかりやすかったのかもしれないし、映画好きの人には薄すぎたのかもしれないし、難しいですね。

あとは、ネット上での書き込みを見ていて思ったのは、「駿の息子だから期待しすぎた。おもしろくない」とか「駿作品と全然違って変」とかっていう意見も目立ちました。
それについては、
「そりゃそうだよ。だって駿じゃないもん。」と言いたいですね。
【スタジオジブリ】作品ではあるけれど、監督も脚本も駿じゃなくて吾朗なんですよ。
駿作品だという意識で観に行った人は、それはおかしいと思っちゃうんですよ。
あれが吾朗作品のスタイルだというだけですから。
過去にも【耳をすませば】や【海がきこえる】【おもひでぽろぽろ】など、監督が駿ではない作品もあるわけで、それらはやはりスタイルが違うし、(耳をすませばは脚本は駿なので結構駿色が出てると思われるけど・・・)そういう意味では、いいんじゃないでしょうかね。宮崎吾朗。

どちらにしてもデビュー作なわけですからこれからもっと良くなっていくんじゃないでしょうかね(^v^)

えらそうですいません・・・。
みんなもっと素人目線でみればいいのにって思います。

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2006年7月26日 (水)

五朗~

どうも。こんにちは。
毎日、通勤中の車内でネクタイを締めていますが、どういうわけか、極めて稀に締め方忘れてしまい、『あれ?こうだっけか?ん??』って考え始めて、余計にわからなくなり、コントのように、ネクタイに自分が締められているような感じになってしまうandyです。

先日映画観てきました。
やってきましたチッチキチィ~♬
毎度おなじみandyの
【この映画で鳥肌何回もたっちゃったんだけど、君はどうなの?】
の時間がやってまいりました!

観たのは
『タイヨウのうた』
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出演:YUI、塚本高史、岸谷五朗、麻木久仁子

大まかな内容は、太陽の光に当たると死に至ってしまうこともあるというXP(色素系乾皮症)という病気を抱えた女の子の話。昼に寝て夜に活動するという生活を余儀なくされて、孤独な生活を送っている。ただひとつ、【歌】というものだけに自分の存在価値を見出そうとしている毎日。そんな女の子と、家族、一人の親友、好きな人との物語。

先に個人的な評価をしてしまうと、
【★★★☆☆

これに似た内容のドラマをかなり前にTVで見たことがある。
それにかなり似たものがあり、新鮮さがなかったというのもあるが、ストーリーが予想通りの展開だった。「かわいそう・・・」とか「切ない・・・」といった同情の類の感想が多くきかれそうな印象を受けた。それだけの映画っていうわけじゃないだろうけど、andy個人としてはそう思えた。もっと濃い感じを期待していただけに残念・・・。

ただ、涙が出なかったけど(よく泣くandyには珍しく)、今まで以上に鳥肌が立った。
しかも全身に。これには自分でもちょっと驚いた。なんか変な感じ。上映中に15回くらいはあったかな・・・、そこらも含めての星3つ。

しかし・・・
岸谷五朗最高ぅ~~~~~~!!!!!
andyのあこがれる親父像トップ3に入る岸谷五朗。
この父親役の演技が最高によかった。ちょっぴりヌけた感じのキャラ(いつもそうかもしれないけど・・)が絶妙にはまってる。

ちなみに、andyの中でのトップ3とは、
『高田純次・竹中直人・岸谷五朗』
この3人を足したような父親になりたいなぁ~~なんて常々思ってます。

それと、主人公の【YUI】。
れっきとした歌手だったんですね。
全然知らなかった・・((+_+))
『新人のコ?歌うまいなぁ~』なんて上映中に思っちゃったりしてました。
もっと勉強します。世間のことを。

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